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壮行会・歓迎会
2017-05-22
長女の中高剣道部の高校総体の壮行会及び
新入部員の歓迎会がありました。
中高合わせると30人を超える部員達。
みんなが個性的で、明るく楽しく和気あいあいです。
練習時間も少なく、あまり強くはないけれど、
みんなが楽しんで部活をしている事が一番なのかなと思います。
私も気の合うお母さま方と、新しく入られたお母さま方と
楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
長女の剣道もあとわずか。
皆さんとのすばらしい出会いに感謝し、
楽しい思い出を作ってほしいものです。
 
 
新緑の季節
2017-05-08
日中は初夏の陽気となり、緑の美しい季節となってきました。
うちの近くの山の中に、小さな観音様があります。
上手くいかずに悩んだとき、行き詰ったとき、
子供達の事でお願いごとがあるとき、
いつもお参りに行っています。
山道の参道を掃除していると、“頑張れ 大丈夫” と
優しく言ってくれているような気がして、
とても元気が出てすがすがしい気持ちになります。
神頼みは努力した後の最後の手段とは言いますが、
定期的にお参りする事もやはり必要なのかなと
思う今日この頃です。
 
GW
2017-05-04
世間ではゴールデンウィーク真っ只中ですが、
急ぎの現場もあり、なかなか休むわけにはいきません。
しかし仕事があることは喜ばしい事と思わなければなりません。
子供達も合宿、練習試合などで忙しく、
明日の唯一の予定も延期となってしまいました。
人が遊んでいる間に自分の力をつける事も
大切なのでは…と思い替えているところです。
 
 
 
だいじょうぶだいじょうぶ
2017-04-20
 
三寒四温を繰り返す毎日ですが、我が家では今年も
しゃくなげが元気に咲き始めました。
転入生が来て益々楽しそうに学校に通っている息子。
音読の宿題を朝するのが日課になっています。
今週のお題は、だいじょうぶだいじょうぶ というお話。
小さい頃からおじいちゃんと毎日散歩をしたりして
多くの時間を一緒に過ごし、
どんな時もおじいちゃんから "大丈夫大丈夫" 
と励ましてもらって育った男の子が、大きくなって、
今度は年老いたおじいちゃんに
"大丈夫大丈夫"と手を握って励ます…
そんなほっこりとするお話です。
これからますます高齢化となる時代、子供たち1人1人が
こんな風にお年寄りに優しく接することが出来ればいいなあと
思わずにはいられません。
 
2017-04-15
 
子供達の将来の夢
昔から変わらず根強い人気の職業もあれば、
ここ最近になって急に人気のでてきた職種もあります。
私はどんな夢でも自分でやりたいことがあるという事は
それだけですばらしいことだと思っています。
そんな子供達の夢を
応援して、手助けしてあげるべき所を
全面否定して、傷つけている教師がいることを聞き
怒りを通り越して、人間としての品格を疑わずには
いられません。
絶大なる信頼を寄せていた学校だけに、
そんな教師が転任されてきたことが残念で仕方ありません。
 
 
新年度スタート
2017-04-06
 
新年度が始まりました。
我が社にとって試練の幕開けとなりましたが、
今までどおり前を向いてコツコツ頑張るのみです。
そして自分達の手で道を切り開いていきたいと思います。
本年度もどうぞよろしくお願いします。
 
子供達もそれぞれ進級し、新たな一歩を踏み出しました。
今までは子供達に振り回されて大変と思っていましたが、
ようやく、子供達のお蔭でいろんなことを体験し、学んで、
沢山の方々と出会う事が出来ている…と思えるようになってきました。
世の中にはいろんな人がいて、理不尽なこともいっぱいあるけれど
一緒に悩んだり喜んだりできる事に感謝していきたいと思います。
 
うたまつり
2017-03-30
 
昨夜は長女の学校の定期演奏会に行ってきました。
定演と言っても長女の学校には、吹奏楽部はありません。
音楽部という名の合唱部です。
吹奏楽や管弦楽のような派手さや迫力はありませんが、
合唱の良さを心底感じられる、素敵なステージでした。
思考を凝らしたプログラムで、音楽っていいなあと
改めて痛感いたしました。
文武両道の子供達、みんなの頑張りにエールを送りたい気持ちで
一杯です。
 
年度末
2017-03-22
 
ずいぶんと日差しが暖かくなりました。
もうすぐ春休みということで、小中学校の改修・補修工事などを
頼んでいただいております。
山間部の学校では、新年度も生徒数の減少に歯止めがかからない様子で、
本当に先々が不安です。
そんな中、先日長女の中学校の進路説明会に行ってきました。
一貫校で高校受験がないため、話題の中心は4年後の大学受験でした。
現在の学校の進学状況に始まり、ここ数年間の状況、比較、
そして大学受験制度の変更に伴う準備など、
本当によく分析されていて、さすが進学校だなと思いました。
子供を安心して預けられる学校。
簡単なようで難しい問題なのかなと痛感しています。
 
 
 
それぞれの春
2017-03-15
 
中学校の卒業式も終わり、
昨日は県立高校の合格発表が行われて、ニュースでも
喜びの声が取り上げられていました。
希望に満ち溢れた笑顔はとてもいいものです。
もし、希望した学校に行けなくても、
今まで目標に向かって努力したことは、
必ず力となっており、一生懸命戦った過程が大切です。
高校はただの通過点。これからの3年間の過ごし方こそ
未来につながる大切なものであると思います。
 
 
卒業式シーズンへ
2017-03-02
 
少し陽ざしが暖かく感じられるようになりました。
昨日は県内のほとんどの高校で卒業式が行われました。
国公立大学の結果がまだの人も多いと思いますが、
みんなそれぞれの道へ進むこととなり、感慨深い一日と
なったことでしょう。
長女の学校の高校3年生も新しい未来へと巣立っていきました。
そんな子供達に送った先生方のエールが
みなさんとても素晴らしかったです。
校長先生は 「括目(かつもく)して相待(あいたい)すべし」
という故事成語を送っていらっしゃいました。
「目をこすってよく見よ」という意味だそうです。
歴史の曲がり角になるかもしれないと言われる今年、
私たち一人一人が世界・国内のニュースに注意を払い
目を見開いて想定外の出来事にも
反応して対応しなければならないということです。
そして、3年の担任の先生の一人は “若い時こそ無駄が大切。
目先の利益に左右されず夢に向おう” と激励。
また、学年主任の先生は、“涙する声なき弱者の側に立て。
悲嘆に寄り添う人になれ”と締めくくっていらっしゃいました。
一つ一つの言葉をかみしめて、
大きく旅立って行ってほしいなと思います。
 
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